スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

hands「俺の精活教育でえらいことになった」

Part1「しゃぶP「俺いじめられてるのか・・・」

Part2前編「ラァス「バカのせいで私の寿命がストレスでマッハなんだが」前編

Part2後編「ラァス「バカのせいで私の寿命がストレスでマッハなんだが」後編

Part3前編「Caress「晩御飯食べたら死フラグたった」前編

Part3後編「」Caress「晩御飯食べたら死フラグたった」後編

Part4前編「ハーレムエース「ここが俺のハーレムランド」前編

Part4後編「ハーレムエース「ここが俺のハーレムランド」後編






10年前この国は戦争をしていた。

私をとりかこむ環境の中でもそれはたしかにあるがそれに気づくこと自体が異質なのだ。

当時この国を支配していた支配層と反体制派そんなありきたりな戦争

ただ一つ

この国は奇跡ともいうべき速度で復興した。

ありきたりで、どこにでもいる悲劇の主人公に私はなれなかった。

私の身に起こった悲劇は奇跡の一言で塗りつぶされ嘆くことも取り戻そうともがくことさえ許されなかった。


「お前だけじゃない」

「みんな前を向いている」

「今はつらいけど頑張ろう」


そんな言葉に埋め尽くされた私の10年間。

尊ぶことも悲しみに暮れることも許されなかった10年間。


私はなんだ?

私はどうしてここにいる?

私は私でなくてもよかった。

そして今も私ではない。


私は自分を自分たら占める根を戦争によって刈り取られ、奇跡というまぶしい光に照らされ、しなび、ただ枯れ果てるのを待つただの雑草でしかない。


怖かった

ただ怖かった

これ以上まばゆい光にさらされるのも、わずかに残った自分の根底を誰かに晒すのも怖かった

私を奪われたくなかった。

守ろうとしてる私ですら私なのかも分からないほどに塗りつぶされた自分の破片を拾い、つなぎ、ひどく醜悪な仮面に押し込めた。



~=~


私は作り物のハーレムエースになった。




ハーレムランド
act.1 ~=~の仮面








紗智子「って話を考えた!」

Caress「いいんじゃねーのw」








シャカシャカ

紗智子「You take me back and show me you’rethe only one Reveal the way you got me, I’ve got to runYou’re still aliveI’m never gonna take your feeling which iscomplicated~♪」フンフーン  クネクネ


ガチャ

ラァス「ただいまー」

ラァス「買い物してきたよー」ドサッ

ラァス「さちこー?」

ラァス「  ん?」

シャカシャカ

紗智子「I can’t believe in you I’d see you another day another way Nobody’s standing near There are something you can’t see or feel, べ、べいべぇ・・・」クネクネ

スッ
シャカシャカ

紗智子「見てたの・・・?」


ラァス「うん・・・ごめん。」

ラァス「鍵・・・つける?」

紗智子「うん・・・」





ラァス  紗智子「いただきまーす」

小太郎「(*´ω`*) 」

ラァス「もうすぐ3年生ねぇ」モグモグ

紗智子「だねぇ 早いもんだw」モグモグ

ラァス「進路、どうするの?」モグモグ

紗智子「どうしよっかなぁ」モグモグ

ラァス「   ・・・」カチャ

紗智子「大丈夫だってww言いたいことは分かってるよw」

ラァス「そうw そういうところは似てるのね」

紗智子「www」

紗智子「ただお姉ちゃんが帰ってこようとこまいとここは出ていくよ」

ラァス「・・・そう」

紗智子「家事がめんどくさいな顔だねw」

ラァス「ばれたかw」

紗智子「今日は金もふでシュークリームが半額だったから買ってきたのw 食べよw」

小太郎「(*゚∀゚)」

紗智子「小太郎にも買ってあるからねw」

小太郎「(*`ェ´*)」





ガラッ

紗智子「おはよー」

さらら「あちこwwwwこちこwwwww」

紗智子「こちこってなんやw」


やんぐめん「あくせるお前、わさびんと付き合ってるってまじなん?wwwwwwww」

Accel「別に・・・ちげーよ」

しゃぶP「やった?wwwwwwwwwwwやった?wwwwwwwwwあっちぇる大人の階段のぼった?wwwwwwwwwwww」

Accel「そんなんじゃねーよ」

椅子哩「わさびんきたぞwwwwwwwwwwwwwww」

ガラッ

わさびん「おはよー」

やんぐめん「おーいwwwwwwわさびんwwwww」

わさびん「うん?w」

やんぐめん「お前あくせると付きあってるってマジなん?wwwwwwwww」

わさびん「えぇっwww えっとそれわ・・・その・・・」カァァァ

椅子哩「まじかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

しゃぶP「ウヒョーーwwwwwwwwwwwwwあっちぇるすげーwwwwwwwwww」

やんぐめん「なんで隠してんだよwwwwwwwwwwwwwわさびんかわいそうだろwwwwwwwww」

Accel「別に・・・」

わさびん「あっ・・・ごめん。。」チラッ

椅子哩「おいwwwwwwwwわさびん泣かすなよwwwwwwwwwwww」

しゃぶP「わさびんかわいそうだろwwwwwwwwwwwww」



紗智子「はぁ」

さらら「こうぃだよwwwwあちこーwwwwこうぃだよーwwwwwww」


チェチーリア「わさびん・・・行こうっ」

わさびん「あぁうんっ・・・」チラッ

Accel「  ・・・」チラッ


やんぐめん「おい今こいつらアイコンタクトしたぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

椅子哩「恋のテレパシーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

しゃぶP「いつからなんだよーwwwwwwwww」

Accel「別にいつからでm」
ガラッ
Caress「ん?」


さらら「おw紗智子の王子様のお出ましやでwwwwwwwwwwww」

紗智子「  」ピンッ

さらら「痛ったいなwwww」



やんぐめん「おwwwwwカレスあくせる、わさびんとつきあってるらしーぜwwwwwwwwwwwwww」

Caress「へぇ」

椅子哩「んだよwwww興味なしかよwwwww」

Caress「いやwそんなこともねーよw ねみーだけだわw」

しゃぶP「あっちぇるやったの?wwwwwwwwwwwやったの?wwwwww」


チェチーリア「しゃぶPうるさい」

しゃぶP「おおぅwwwww」

椅子哩「何怒られてんだよしゃぶwwwwwwwwww」

やんぐめん「べつにいーだろwwwwwwwwチェチーリアにはかんけーねーだろwwwwwww」

チェチーリア「は? あんただってないでしょ?」

椅子哩「おいwwwwケンカすんなよwwwwwwwww」

やんぐめん「は?別にしてねーし こいつがつっかかってきたんだろ?」


わさびん「ごめん私のせいで・・・」ウルウル

チェチーリア「わさびんは悪くないよ・・・」


やんぐめん「で、おいwwwどうn」
ルキア「   うっせーんだよ童貞がっ」ガターン

一同「( ゚д゚)」


さらら「  (あちこwwwwwwwwwwwwwwwあちこwwwwwwwwwwwるきあさんがキレたでwwwwwwwww)」ヒソヒソ


ルキア「いっつもいっつもうっさいんだよホントに」

07「るきあさん落ち着いて・・・」

ルキア「いっつもいっつm」
ハーレムエース「~=~」スッ

ルキア「なに?」

ハーレムエース「((~=~))」フルフル

ルキア「・・・ごめん」

ハーレムエース「((~=~ )」コクッ



やんぐめん「チッ 俺らも悪かったよ・・・」

椅子哩「ごめん」

しゃぶP「すまん・・・」



さらら「おぉーハレ君カッコいいなぁwww」

紗智子「せやなぁw    (  ハーレムエース「僕はここで、この街で生きて進み続けるってきめたんだ」)」

紗智子「    (不良狩りねぇ・・・変な人っ)」



07「・・・ハレ君」

ハーレムエース「~=~;」ブルブル

07「  (ハレ君、怖かったんだね・・・)」

ハーレムエース「ε≡≡ヘ(;~=~)ノ」ダッ

07「ハレ君っどこにっ」


紗智子「ねぇ07君、絆創膏頂戴」ガタッ

07「は、はい どっか切ったんですか?」

紗智子「ちょっとねw」

07「どうぞ」

紗智子「ありがとw」













紗智子「ねぇ」

ハーレムエース「~=~;?」

紗智子「  不良狩り、あれはハレ君?」

ハーレムエース「o(~=~ = ~=~)o 」キョロキョロ

紗智子「私しかいないよw」

ハーレムエース「      ・・・見てたの?」

紗智子「うん」

紗智子「どうしてあんなことしてるの?」

ハーレムエース「・・・僕にはずっと居場所がなかったんだ。」

ハーレムエース「僕には両親がいないんだ。」

紗智子「私もだけどねw お姉ちゃんがいるけどw」

ハーレムエース「それでずっといじめられてきた。」

ハーレムエース「しゃべることも許されず、ただ殴るだけの「物」」

ハーレムエース「それが僕だった」


ハーレムエース「でも、あそこはあそこでは違ったんだ・・・」

ハーレムエース「みんなが「物」としてじゃなく、ハーレムエースとして向き合ってくれたんだ・・・」

ハーレムエース「あそこには、あそこだけには僕のっハーレムエースとしての居場所があるんだっ・・・」


紗智子「でも、ハレ君さっきみんなを止めてくれたよねw」

紗智子「すこしづつかもしれないけどハレ君変われてるんだと思うよw」


ハーレムエース「ありがとう・・・ありがとうっ」ウッウッ

紗智子「おおげさだなーww」

紗智子「これw」スッ

ハーレムエース「これわ?」

紗智子「絆創膏w 見ればわかるでしょw」

紗智子「あんなことしてたらこんなんじゃ足りないかw まぁ何かの足しにしてよw」

ハーレムエース「ありがとう。 大事にするよ」

紗智子「大事にされても困るけどねwww」

紗智子「それじゃ私いくねw またねハレ君」バイバイ

ハーレムエース「またね」






ガラッ

やんぐめん「おいーwww機嫌直せよあっちぇるーwww」


紗智子「   (まだやってんのか)」スタスタ


椅子哩「カレスもなんかいってやれよw」

Caress「別になんでもいいんじゃねw」

Accel「・・・っ」

しゃぶP「おこんなってwwwwwwwwwww  わさびんもみてんぞwwwwww」

わさびん「  」シュン

 



さらら「紗智子どこいってたんやw」

紗智子「べっつにー散歩?w」

さらら「またラァス先生怒ってたでw」

紗智子「知ってる・・・メールで殺害予告きたから」

さらら「学校でも家でも大変やなぁwww」

紗智子「あぁー」








紗智子「やめてぇらぁたんやめてっ」ジタバタ

紗智子「私なのっ私が無理矢理っ」ジタバタ

ラァス「コォォォォォォォォォホォォォォォォォ」シュダッズダッダダダダダダダシュババッババッバ

紗智子「やめてっ死んじゃうっ 死んじゃうからっ かれぴーが死んじゃう」ジタバタ

ラァス「はぁぁぁっ」グワッ

シュッ

ズベキッ


ブラーン

紗智子「かれぴっかれぴぃぃぃぃぃぃっ」ウワーン ウワーン

ズシャッ


ラァス「    」コォォォォォホォォォォォォ



ありしあ「もってぃっここでいいのっ?」ダッ

もってぃ「そうだよー でもなんでそんなに焦って?」

ありしあ「あんたはらぁたんの恐ろしさを分かってないんだよっ」


紗智子「かれぴぃぃぃぃ」ウワァァァァン

ありしあ「紗智子っ」キュタッ

紗智子「お”ねぇぢゃん かれぴーかれぴぃがぁ」ウッウッ

ありしあ「もってぃ、状況をA級難易度と認定、全武装、全スキルの使用を許可」

ありしあ「らぁたんは私が抑えるっその間に2人を保護して」

もってぃ「えぇ? 相手らぁたん1人だよ?」

ラァス「   ・・・」ギョロ

もってぃ「こえぇぇぇ」ヒィー

ありしあ「相手は毒を持った大型の猛獣だと思って対処しなさい」バッ

もってぃ「うおっ サキエル出すのかよっ  帰りてぇ」 カエデチャーン


ありしあ「来るよ」

もってぃ「えぇ?」

ラァス「ヒュオッ」シュダッズダッダダダダダダダシュババッババッバ

ありしあ「 ッ」タタラッタタッタッパチッタンッパパパパパパ

もってぃ「はえー   ありちあに任せて帰ろっ」スッ

ラァス「  ギョロッ」バッ

ズドッ

チッ

もってぃ「えぇ・・・・」タラァ

ありしあ「もってぃ、油断しないでって言ってるでしょ」スッ

シュダッズダッダダダダダダダシュババッババッバシュダッズダッダダダダダダダシュババッババッバタタラッタタッタッパチッタンッパパパパパパ


もってぃ「   (サチコッ サチコー 早く逃げるぞー)」ヒソヒソ

紗智子「かれぴっ かれぴーが」ウッウッ

もってぃ「  (ありちあに任せればヒーリングもあるっ  このことも忘れさせてやれる)」ヒソヒソ

紗智子「ほんと?」ウルウル

もってぃ「     (お前のねーちゃんお前が思ってるより優秀だ   多分)」ヒソヒソ

もってぃ「  (ほらそいつはやくこっちによこせ)」ヒソヒソ

紗智子「・・・うん」

もってぃ「よし逃げるぞっ」


もってぃ「ありちあー後は任せたぁ」


ラァス「  」バッ

バチンッ

ラァス「   」ギョロ

ありしあ「そんなに睨まないでよぉw  らぁたんの気持ちもわかるけど  さっ!」タッ

ラァス「」ズッ


シュダッズダッダダダダダダダシュババッババッバシュダッズダッダダダダダダダシュババッババッバタタラッタタッタッパチッタンッパパパパパパ



翌日らぁたんは普通に出勤し、お姉ちゃんは全治3週間の大けがを負っていました。


ラァス先生「みんな(^o^)ノ < おはよー」

ラァス先生「いやぁ久々に体動かすとあちこちいたいわぁw」

やんぐめん「先生ばばぁじゃねーかwwwwww」

一同「wwwwwwwwwwwwwwww」


私は怖くて笑えませんでした。






紗智子「   (はぁ・・・ホントにお姉ちゃんが来てくれなかったらどうなってたことやら・・・)」



コメント

No title

作り物のハーレムエースで吹いたww

No title

( ゚Д゚)ウヒョー
ビーストモード超カッケー

これでどこ折ったんだっけ・・・(゚Д゚)

No title

>>椅子さん
ハレさんはここにきて使いやすさWIMAXだわぁ

>>らぁたん
初手が声が出ないように顎を割ってからの全身打撲骨折、最後に手とうで肩甲骨両断( ^ω^)・・・

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

ありちあ

Author:ありちあ
完美世界
ベテルギウスサーバー
あの空の彼方へ所属

完美世界で最もひどい検索ワードで検索することができるブログです。

おそらく本来の目的と違う結果に落胆してブラウザバックをする人もいるでしょうが

どうでもいいか

■Main
ALITHIA/オワコン/102

■Sub
紗智子/魔妖精/101
*胡瓜ノノ*/農産物/102
✿Cynthia/召喚/92

すぷらしアンテナ
http://www.sprasia.com/user/alithia/
あいびおアンテナ
http://eyevio.jp/user/kbf1e4580c0edd09ffd74da93c94ba351


アンテナ殿堂入り
ここは歴代の猛者が眠る場所

遮那王2012年4月6日

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
とぅうぃったー
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。